12月3日、全農協労連も参加する「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は、この秋に全国各地で取り組まれた食料自給率向上・家族農業支援強化などを求める運動の結節点として、グリーンウエーブ中央集結行動を実施しました。農水省への要請行動、学習会、収穫祭などを終日おこない、全農協労連をはじめ共同運動に参加してきた仲間が各地から参加しました。
農水省への要請では、各農協や自治体などから寄せられた要請署名451団体分を提出し、主食であるコメの生産と供給に政府として責任を持つこと、輸入依存の食料政策を改め、食料自給率の向上を図ることなどを求めました。
学習会では、「持続可能な農業と地域社会」と題して、北海道大学客員教授の久田徳二さんが講演しました。講演に続き、秋のグリーンウエーブ行動に奮闘してきた、富山県と大阪府から実践報告を受けました。
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